ミライミってどんなもの?

ミライミは、世間のモノサシではなく、

「あなたたち親子だけの幸せのモノサシ」を

一緒に作っていくパートナーです

こんなお悩みありませんか?

「毎日忙しくて、子供の話をゆっくり聞いてあげられない罪悪感がある」

「溜まっていく一方の子供の作品、捨てるに捨てられず場所だけ取っている」

「ネットの情報と我が子を比べて、『うちの子は大丈夫?』と不安になる」

「親として、こうあるべき」からの卒業

「もっと優しく接しなきゃ」

「もっと教育に力を入れなきゃ」

「親なんだから、自分のことは後回しにすべき」

今の日本には、親たちを縛り付ける無数の「正解」が

あふれています。

しかし、その「べき論」に自分を当てはめようと

すればするほど、心は余裕を失い、

目の前の子供の本当の姿が見えなくなってしまう。

そんな悪循環が生まれてはいないでしょうか。

私たちが解決したいのは、親が背負いすぎている

「見えない足枷」を外し、

親子ともに心の安定と土台を構築することです。

ミライミで何が変わるのか

「教える」から

 

「おもしろがる」へ

 

これまでは「上手だね」「もっとこうしたら?」と、

つい親としての“正解”を求めていたかもしれません。

ミライミがあれば、親は教える役割を一度お休みして、

AIと一緒に子供の不思議な世界をのぞき見る

「一番のファン」になれます。

ミライミは、子どもの絵・手紙をAIが分析し、

その感情や成長の傾向をキャラクター(モンスター)

として可視化するアプリです。

キャラクターは子どもの成長とともに変化し続けます。

投稿のたびに少しずつ進化するキャラクターが、親子の自然な会話のきっかけをつくります。

「今日どんな気持ちだった?」

 

その問いかけが、子どもの

自己表現と自己肯定感を育てていきます。

蓄積された記録は、単なるアルバムではなく

「心の成長のストーリー」として残ります。

思春期を迎えたとき、子どもはこのタイムラインを通じて

「あのころの自分」に出会えます。

あなたはこんなに豊かな感性を持っていたんだよ

 

その言葉を手渡せる未来を、私たちは目指しています。

目指すのは、子どもの感情データが社会の財産となり、

保育・教育・医療をつなぐ「心のインフラ」です。

ミライミの使い方

こころの成長を可視化するために私たちが注目したのは、

発達心理学アートセラピーの考え方です。

アートセラピーの考え方の中で子どものアート作品は

その発達段階の心理社会的機能や防衛構造を物語る

重要な指標として取り扱われており、発話や表情など

目に見えるものには表れにくい

「こころの成長」を知るためにぴったりの考え方でした。

9月にリリースする初期フェーズでは

画像解析機能を活用して作品ごとに

複数のポイントを観測し、AIが判断します。

その判断結果を元に

「家庭内でどんなコミュニケーションをとったら、よりそのパワーを伸ばせるか?」

というアドバイスを送ります。

絵や書き文字は、他の子どもと比べて

上手・下手や年齢に応じたスキルを測る指標ではなく、

その子どもだけの

「らしさ」を知ることができる

重要なこころのカケラです。

ミライミを使って「こころのカケラ」を

集めてみませんか。

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